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2010.03.29 (Mon)

GRAND HOTEL

PROCOL HARUM

1975/CHRYSALIS


cd-cover.jpg


日本では辛うじて1stの「青い影」が微妙な知名度を保っているだけのPROCOL HARUMの6th。
正直このバンドの最高傑作だと聞いて買ってみました。

これは非常にいいアルバムです!
もう1曲目の「GRAND HOTEL」の時点で圧倒されます!
繊細なピアノの音色から始まり、オルガンと説得力のあるBROOKER の歌声から繋がる、オーケストラも取り込んだ壮大な世界。明らかにロックでありながらも高貴なシーンを見事に作り出しています。
正直この1曲だけでも鳥肌モンですw

かと思えばそれに続く曲は結構駆け抜けるようなアップテンポの曲だったりして多芸さの披露もバッチリ。
ピアノ、オルガン、ギター、ベース、ドラムという5つの要素が何の違和感も無く、それが必然であるかのように壮大な響きを作り出しているのです。

「ギラギラと光り輝こうと必死になるのではなく、ちょっとくすんだ感じの光り方が良いんじゃないか」みたいな、高貴で美しいロックがここにはあります。
こんなに文体がクサくなるくらいの作品なんですw
是非、是非聴いていただきたい傑作です!





           
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2010.04.01 (Thu)

IN CONCERT WITH THE EDMONTON SYMPHONY ORCHESTRA

PROCOL HARUM

1972/CHRYSALIS


61P9vwHl+CL.jpg


なんかごちゃごちゃしたジャケットのPROCOL HARUMライブアルバム
71年のライブ音源ながら、もはやスタジオアルバム並の扱いです。

「曲の中にオーケストラの演奏を取り入れる」という手法はプログレの歴史の中で多くのアーティストが挑戦したものなのですが、この作品はその真骨頂、オーケストラとの共演ライブを収録しているのです!
ジャケットのイラストが示すまま、カナダのエドモントン交響楽団とのコラボの姿は圧巻。こんな時代があったことが素敵ですね。

収録曲はそれまでの代表曲等。原曲は知りませんが、もはや単なるライブ演奏であると感じられない壮大で完成度の高い演奏が堪能できます。
中でも最高の輝きを誇るのが1曲目の「CONQUISTADOR」「A SALTY DOG」です。前者はテンポの良い曲で、後半のオルガンのパートが絶妙な盛り上がりを演出します。後者はスケールの大きな、オーケストラと混声合唱団を最大限に生かした曲です。

オーケストラのシンフォニックな演奏と、ロックバンドの力強い演奏の調和によって生み出される全ての曲が絶品の仕上がり!
そしてその中で光るのが、オーケストラを率いても全く引けを取らないGARY BROOKER の歌声の素晴らしさ!
PROCOL HARUMという素晴らしいバンドの考える音楽が最高の形で表現されたと言える傑作!プログレに興味があるなら迷わず聴くべきです!





           

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