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2010.03.29 (Mon)

PICTURES OF A CITY - LIVE IN NEW YORK

21ST CENTURY SCHIZOID BAND

2006/ICENI(?)


ARC1111.jpg


KING CRIMSONのOBのジジィ達が2004年に「おめぇらが聴きたいのはこれなんだろ?え?」と開催したライブを収録したアルバムです。
地元のちっちゃなタワレコでこれを入手できたのは奇跡w
MEL COLLINSIAN WALLACEIAN McDONALDPETER GILES と素晴らしいメンバーが(とか言いながら個人の技術とか気にしたことありませんがw)揃っています。ボーカルの人だーれ?

そう。FRIPP がいないのです。
要するに「堅苦しいことは考えずに楽しくクリムゾンしようや!」とw
それが結果的にどうなるかって、確かに緊張感不足で開放感ありまくるのもどうかという話ですが、のんびりしていい曲はそれはそれで良しみたいな感じで仕上がってます(意味不明

「SPEND US THREE」から「CADENCE AND CASCADE」の流れは最強ですね!フルートの音色にもうどっか連れて行かれそうになりますw
しかしどの曲でも気付かされる事ですが、やっぱりサックスあってなんぼのサウンドですね。この頃の曲は。高貴というかシブいというか、あの音は必要不可欠だと気付かされます。

けどやっぱりどこか抜けちゃってる感は否めないですね。やはり。ってかギターがダメか!?やっぱり!?(ぇ
ボーカルもさら~っと聞こえすぎて妙に気掛かりです。BOZ 先生帰って来て!これは好き嫌いかw

こういう人たちって「ELEPHANT TALK!」とか言われたら腹立つんでしょうね(何
私は大好きなんですが(・ω・`)





           
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2010.03.29 (Mon)

ALCHEMY

THIRD EAR BAND

1969/HARVEST


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ディスクガイドで深民淳さん(著者)が「今でも愛聴している」と言いながらも「松崎(もう一人の著者)はゴミだと言ってます」なんて書いていたので、そんな不思議作品逃すわけにはいかないと、必死で探し回って奇跡的に探し出したCDです。ちなみに次作と2in1でした。

一言で内容を表現するなら、

「ベンベンプープー」

です(ぇ
オーボエやらヴァイオリンやらのクラシック音楽でお馴染みの楽器たちが、民族楽器みたいなドラム(太鼓と言ったほうが適切でしょうか?w)のただまっすぐなリズムに合わせて、これまたクラシックとは縁の無い怪しげな音を披露してくれます。
なんだかアフリカの小村に招待された気分になりますw

正直曲展開とかそんなものは全く覚えられませんが、流しておくとなんだかとっても良い感じに怪しい空気が広がる面白い音楽です。
今更ですが、全曲インストです。
むしろこんな音楽に合わせて歌われても困りますがw

なかなか好きな作品ですが、人様にお勧めは出来ませんw
しかしこんな作品のリマスターCDを出す人間の気が知れない(マテ



参考に→「MOSAIC」「STONE CIRCLE」





           

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2010.10.22 (Fri)

FIRST MEETING

TRIFLE

1971/DAWN


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最近マイナー作品のレビューが増えてきた気がしますね・・・・・・。一応名は通っているそうですが、そんなのマニアさんの間でのお話ですよ(゚∀゚)
っていう感じのTRIFLEの唯一作です。

早速ライナー等で得た表現を拝借すると「R&Bテイストを根底に置いたポップなブラス・ロック」、ってのが適切表現だそうです。
トランペットサックスを含んだ7人編成で、「音は分厚ければ分厚いほど良い」という私好みのバンドなワケです。ブラスはトランペットのみですが、やっぱり雰囲気がそれっぽくなればブラス・ロックって言ってしまいますよね。どーでもいいですか。はい。

内容は最初に書いたようにブラスを表に出したジャズ・ロックですが、最大のポイントとしてリズムが良く適度にポップな感性を持ち合わせている事が挙げられます。
基本的に上がりきらない体温とテンションでアルバム1枚を丸々包み込むという、どこまでも英国的なセンスには脱帽。確かにブラスで賑やかには聴こえますが、やっぱりよくよく考えれば妙な落ち着きがあって面白いですね。

曲風は旧アナログA面、B面で若干変わります。
A面はスタイリッシュなジャズ・テイストがR&Bにマッチした曲で構成されています。オープニングの「ALIBI ANNIE」の軽やかなサックス、オルガン、ドラムが心に突き刺されば合格!逆に言えば、この時点で「鈍い」「ダサい」と感じてしまえば恐らく肌には合わないでしょう。当分こんな感じが続きますから(・ω・`)
そしてこのアルバムで輝くのが「BUT I MIGHT DIE TONIGHT」「IS IT LOUD ?」の2曲です。
前者は非常にゆったりとしたテンポにピアノと管楽器の流れるような旋律、優しいボーカルが合わさるしんみり系トラック。言葉にし難い!聴いてください!w
ってかこれCAT STEVENSのカヴァーだったんですか・・・・・・。知らなかった・・・・・・。
後者は本作で唯一の思いっきりのインスト・ジャズ・ロックです。全ての楽器が一体となってズンズンと進んでいく様は聴きごたえ充分!スピード感はありませんが、なーんともシブくてクールな作風は恐らく多くの英国ジャズ・ロックファンに通用すると思われます。
トドメは果てしなく続くブラスのリフと舞い踊るピアノ!畳み掛けるようなドラムの連打!圧巻!

B面はロック色とフォーク色(!?)が強くなり、「DEVIL COMIN'」のような重量感のある曲まで飛び出します。ボンゴ、コンガ、マラカスといったパーカッション連合が作る男前なリズムの上にギターとボーカルが重なるこの曲ですが、な~んかクールに聴こえて面白いですね。
「NEW RELIGION」超ゆっくり変拍子リフもダサくて素敵。後半は管楽器がメインになって更に素敵。

どちらかと言えば私はA面派です。と言うか、A面の作風がかなり気に入ってしまったのでB面になって戸惑う、といった感じですね。
最近イタリアやらフランスやらのプログレばっかり聴いていたので、久々の純英国風ロックはやっぱり楽しかったです。
コテコテの英国派、ブラス派の方に是非。ガチプログレッシャー向きではありませんね。



「ONE WAY GLASS」←MANFRED MANN CHAPTER THREEのカヴァー。一応参考に。





           

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