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2010.03.30 (Tue)

KNEELING AT THE SHRINE

SUNDAY ALL OVER THE WORLD

1991/EG


cover_1743182112005.jpg


プログレ好きならお馴染みのROBERT FRIPP とその嫁はんTOYAH WILLCOX をフロントに置いたバンドの唯一のアルバム。91年作。
ジャケット見て「SAW」を思い出すのは私だけですか?(何

上記2人に加え、FRIPP と初共演となるベース(スティック)TREY GUNNドラムPAUL BEAVIS が参加しているわけですが、ボーカルを抜けば演奏は実質3人。これで少ないと感じてしまうのはプログレに毒された証拠でしょうか?w
とにかくそんなこんなで、穏やかな曲調も相まって音が薄っぺらく感じてしまいます。確かにFRIPP の演奏(THREE OF A PERFECT PAIRの時期のまんまな感じ)が聴きやすいと言えばそうなんですが。
そして、その静かな空間で思いっ切り自己主張をするのがTOYAH の不思議(?)ボーカルです。とにかく変わった声です。ちょっと趣味には合わないです(・ω・`)

根拠はさして無いですが、CYNDI LAUPER 好き向け、と言っておきます。
にしても、硬派っぽいFRIPP の嫁はんがあんなファンキーなおばちゃんというのは意外で、面白いですねw



YOUTUBE音源無し。仕方無いですかね(・ω・`)





          
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2014.02.02 (Sun)

STILL LIFE

STILL LIFE

1971/VERTIGO


014518.jpg


たぶん有名っちゃあ有名なんでしょうか。
とっても綺麗なお花のジャケットで人気のSTILL LIFEの唯一作です。
ちなみにジャケットの裏側も素敵なドクロちゃんです。


chap.jpg


このアルバムを紹介するにあたっては、もう誰でもとりあえず書くことなのですが、「発売当時メンバーの表記が一切無かった」という逸話が挙げられます。
私のような「メンバーとかいちいち覚えてらんないからどうでもいいです(^o^)」という人間からすれば、本当にどうでもいい情報・・・・・・の、はずなのですが、このバンドはちょっとそうもいかないのです。
バンドのスタイルはどうやらオルガン主体でベース、ドラム、そしてヴォーカルの3人か4人編成。そして妙にアクの強い歌声。そして思い返せばバンド名は・・・・・・STILL LIFE???

そう、プログレの世界では"STILL LIFE"と言えばもう問答無用でVAN DER GRAAF GENERATOR『STILL LIFE』なのです(個人の感想です)。そんなVDGGと似た(?)編成、そして伏せられたメンバー、ここまで来れば出てくるのは「VDGGの変名バンドなんじゃない?」という意見です。
いや、まぁよくよく考えてみればこっちが71年でVDGGのアルバムが76年なんだから、いろいろ時系列がおかしいのですが、それを差し置いてもそんな憶測をしちゃいたくなるような不思議な魅力のあるバンドなのです。

とかとういったどうでもいい人にはどうでもいいお話はここまで。だって今ではWikipediaにメンバー編成が載せられているんですからw
編成は上述の通りオルガン・ベース・ドラムの3人に専任ヴォーカルっぽい人で4人編成だそうです。

アルバムの1曲目は緩やかなフルートとアコギにヴォーカルが映えるオープニングの「PEOPLE IN BLACK」です。まぁ、既にフルートとアコギという先程のメンバークレジットをガン無視した楽器が飛び出してますが、ほとんど使われない楽器なのでその辺りはご愛嬌。
ヴォーカルは確かにVDGGPETER HAMMILL に似た感じの男前な癖のある歌声です。低い音は唸るように、高い音は朗々と、説得力のある声ですね。
しばらくするとリズム隊とオルガンの音が静かに加わり、やがて勢いを増していきます。このオルガン、正直言ってかなり好きです。決してVDGGのようなフォースの暗黒面みたいなものではないですが、少しジャズロック的で力強い演奏だと思います。リズムのドタバタ加減と相まってオルガンのやりたい放題な感じが存分に味わえます。
2曲目「DON'T GO」は一転して・・・いや、そこまで変わってもないですが、ヴォーカルとコーラスワークが光る美しいバラードです。伸びのあるヴォーカルに引っ張られながらもどこか泥臭い感じが美しくて、これも魅力的な曲ですね。

だいたいアルバム全体はこの2曲に代表されるようなスタイルに支配されています。
ドタバタしたドラムと、ただひたすら弾きまくるのにやりすぎ感の無いオルガン、そして説得力のあるヴォーカル。これがこのバンドの売りです。また、プログレとしか言いようのない曲ばかりなのですが、それでもしっかり全てが歌モノとして成り立っているのもポイントでしょうか。
そんでもってB級っぽさ丸出しの泥臭さもセールスポイントになっちゃうのが面白いところだったり・・・w

個人的には、曲をきちんと覚えてはいないけど、いざ聴いてみれば案外メロディーが頭に残っている、そんな感じのアルバムです(意味不明)。
まともなレビューが書けませんでしたが、序盤に書いたようなメンバー云々のネタだけに終わらない、泥臭くてパワフルな(時に繊細な)オルガンロックだという事が伝われば幸いです。
オルガン好きのあなた、まぁ、いっぺん聴いてみなさいってば。



↓その他のオススメ曲↓
「DREAMS」





 

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