2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月
web拍手 by FC2

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


←ランキング、始めてみました。クリック宜しくです(´・ω・`)
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
web拍手 by FC2

2010.03.23 (Tue)

FRAGILE

YES

1971/ATLANTIC


rd_01_yes_fragile_front.jpg


これを知らずしてプログレを知るとは言えない(らしい)、YES全盛期最初の1枚。
私にとってYESの音楽は「綺麗なプログレ」の代表です。そんなYESで最も好き(多分)なのはやはりこのアルバムです。
ジャケットも綺麗で印象的です。

とにかく私がこのアルバムで一番印象的なのはCHRIS SQUIRE のベースの存在感です。もう「ROUNDABOUT」でのベースの激しさといったら素晴らしいの一言です!
その他にも無視できないのがRICK WAKEMAN のキーボードで、実際この音色が私の「全盛期YES」のイメージを形作っています。そんなに常時主張してる訳では無いんですけどねw

曲別にはまず前述の最高傑作「ROUNDABOUT」です。
美しいく寂しいギターのソロから一転してベースとドラムの力強いリズムにJON ANDERSONCHRIS SQUIRE のボーカルが炸裂!
そしてトドメと言わんばかりのRICK WAKEMAN のキーボード!
アルバムが気に入らなかったとしてもこの曲はOKっていう方もいるかも知れませんね(何
他にはギターのフレーズの繰り返しとボーカルが印象的で音の分厚い「SOUTH SIDE OF THE SKY」、ハードな序盤と切ないボーカルの部分が対照的で美しい「HEART OF THE SUNRISE」などがお勧めです。

とにかく作品全体の雰囲気から「これがプログレなんだ!」という印象を受けるのがYESです。全体的に解りやすい作品ばかり(?)だと思うので、とりあえず聴いてみて損は無いかと思います。

レビュー書いておいてSTEVE HOWEBILL BRUFORD に一切触れていない辺りが初心者なんだろうな~っていうやつですね。解ります。

えっ!違うんですか!?(何





           
スポンサーサイト

テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : プログレ Yes イエス



←ランキング、始めてみました。クリック宜しくです(´・ω・`)
14:52  |  ・YES★  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
web拍手 by FC2

2010.03.23 (Tue)

CLOSE TO THE EDGE

YES

1972/ATLANTIC


Yes-close.jpg


これもやはりプログレを聴くのであれば押さえておくべきであろうというYESの5th。FRAGILEの次の作品です。
前作に比べて更にプログレ度合は(多分)進行していて、内容は大作3曲というごつい一枚です。

YESの作品に触れたのはこれが最初で、それはもう未知との遭遇と言うに相応しい衝撃が走ったものです(何

タイトル曲「CLOSE TO THE EDGE」ではFRAGILEの時よりも大幅にキーボードのRICK WAKEMAN の自己主張が増え、「これがYESなんです!」みたいな激しくも美しい音が展開されます。いや本当に美しいです。そしてそれを退屈にさせない独特のリズム・・・・・・、こればかりは他のバンドの曲を聴いても得られない、というものがあります。
また、その他の曲もアコースティックな感じの強い「AND YOU AND I」、軽快なリズムでものすんごく聴きやすい「SIBERIAN KHATRU」と秀作揃いです。特にこの2曲ではJON ANDERSON のボーカルの素晴らしさ(と、いうか独特の魅力?w)を思い知らされます。

前回のFRAGILEで「これが最も好き」と書きましたが、こちらも負けず劣らずです。っていうか全盛期YESの作品でどれが良いかとか決められませんw
最初に書いた通り少々長尺の曲で構成されているので、入門には適していないかもしれません(・ω・`)





           

テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : プログレ Yes イエス



←ランキング、始めてみました。クリック宜しくです(´・ω・`)
14:58  |  ・YES★  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
web拍手 by FC2

2010.03.23 (Tue)

RELAYER

YES

1974/ATLANTIC


img80b6dae5zikfzj.jpg


ジャケットがいよいよ美しくなってきたYESの7th。
BRUFORD に続いてWAKEMAN まで脱退しちゃって、どーなるのっていう状態でお送りしています。

前作「TALES FROM~」がなんだか人気無かったので、「やっぱ俺らって終始テンション上げてった方が良いわけ?」(と、言ったかどうかは定かではありませんがw)という感じで方針転換。かなり音がイケイケモードになっています。
キーボードの後任PATRIC MORAZ が結構良い仕事してますよね。音が凄く分厚く感じます。

曲は大作1、その他2の編成。
大作「THE GATES OF DELIRIUM」は素晴らしい作品です。
YESの特徴でもある、次々に変化していく曲調が生み出す一つの物語のような展開は圧巻で、20分超という時間を全く感じさせません。
もう音は終始洪水モードANDERSON のボーカルも輝いています。
「SOUND CHASER」HOWE 先生の曲(ぇ
静寂の中でギターが鳴り響く、っていうのは確かにYESでは新鮮です。
キーボードのイケイケ感とか様々な要素でこのアルバムのイメージはこの曲になっていますね。いや、「チャッチャッチャーチャッチャ」かw
「TO BE OVER」はちょっと異色な感じのする穏やか、かつ壮大な曲。
このコーラスあってこそのYESですよね。

全体に他作と比較して浮遊感の様な開放的なものを感じるサウンドが展開されています。
どれも好きなのでこの時期の作品で優劣決め付けることは出来ませんが、少なくともこの「RELAYER」を過小評価するのは誤りです。
存分にYESワールドを堪能できるのでオススメですね。
ただしYES入門作には向かないというw





           

テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : プログレ Yes イエス



←ランキング、始めてみました。クリック宜しくです(´・ω・`)
15:06  |  ・YES★  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
web拍手 by FC2

2010.05.08 (Sat)

90125

YES

1983/ATCO


album-Yes-90125.jpg


もはやROGER DEAN のロゴとさえ決別してしまったYESの11th。
1980年で解散となったバンドが3年経って復活し、出来上がった作品がこれですね。

「THE YES ALBUM」「RELAYER」までしかYESの作品を知らなかったのですが、やっぱり有名なんだから取りあえず買っておこうという事で手にしてみました。
まさに「この10年程の間に何があった!?」って感じですねw
JON ANDERSON あってのYESなのに、なんかえらい事になってTHE BUGGLESと合体しーの、TREVOR HORN が歌ったらブーイング受けーので散々な結果となってしまった前作「DRAMA」でしたが、それがまた良い感じで回顧路線へと向かったのでしょう。
TREVOR HORN はプロデュース側に転向。JON ANDERSONCHRIS SQUIREALAN WHITETONY KAYE といえばお馴染みメンバーですね。
唯一違うのがギターのTREVOR RABIN の参入。つまりHOWE 先生の脱退ですね(・ω・`)

で、肝心の内容はと言いますと・・・・・・、

全ッ然回顧してねぇ!

って感じですw
メンバーの思想の変化っていうのもありますし、何より変化をもたらしたのはやはりTREVOR RABIN のサウンドですね。プログレ然りとした音とは程遠い、ハードロック的なギターが全面で鳴り響きます。
そんなこんなでこのアルバムは、サウンド的に過去と決別したYES最高傑作とも言える売れ行きを記録します。HORN さんに言わせてみれば「ざまぁ!!!www」って所でしょうか。
でも決別されちゃった往年のファンからは大ブーイング(でも無いか?)を浴びせられたのでした。

「OWNER OF A LONELY HEART」こそがこのアルバムの最大のポイントであり、最大のヒット曲です。有名なのも確かですし、聴いていてかなり心地良い曲ですね。ベースが格好良いんですもの。
新しいテイストではありますが、「LEAVE IT」も楽しい曲です。いや、どことなく懐かしさはあるかも・・・・・・?
「IT CAN HAPPEN」「CINEMA」「HEARTS」では、過去の作品へのアプローチの痕跡が見え隠れしています。力強くありながらも壮大なスケール、開放感を感じられるのがYESの魅力だと信じてますので。

上記の曲は「あの頃は・・・・・・」みたいな野暮で余計な観念さえ持たなければ充分に楽しめる曲です。
逆に言えば、上に名前の挙がらなかった4曲は正直言ってイマイチですねぇ。ハードロック然りとした音楽としてはやっぱり他所さんの方が上だと思いますし。「OUR SONG」にいたってはもうドッキリの世界ですよw
「CHANGES」のイントロだけは面白かったかな?(マテ

頭ガチガチの方々がおっしゃる様な駄作では断じて無いですが、私でもまだ頭は硬い方なので、「私は柔軟な思考回路だよん」という自信のある方に聴いていただきたいですね。
これはこれで良し。うん。





↓「CINEMA」


↓「LEAVE IT」おもしろーw







           

テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : プログレ Yes イエス



←ランキング、始めてみました。クリック宜しくです(´・ω・`)
15:31  |  ・YES★  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。