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2010.08.22 (Sun)

UNDER A VIOLET MOON

BLACKMORE's NIGHT

1999/SPV


images.jpg


アコギを片手に隠居した旦那と口パクの嫁はんのトラッドフォークロック・ユニット(多分)の2nd。
いや、口パクなのは一部のライブに限るんでしょうが(何

最初にこのユニットを知ったのは次作に収録されている「HOME AGAIN」を聴いた時で、それはもう心の奥底から沸き起こる感動に自分でも驚いたくらいです。
ぼんやりとした「中世ヨーロッパ」という私達のイメージに沿うような、ほんのりと影のあるアコギの音色と親しみの湧くリズム、そして優しく響くCANDICE NIGHT の歌声の奇跡の融合によって生み出される曲には、派手に飾らない(いや、これは派手と言えば派手か?w)美しさが詰め込まれていました。
で、ひと通り感動した後でギター弾いてるのが元DEEP PURPLERITCHIE BLACKMORE と知って驚くんです。これ、お約束ね(ぇ

このアルバムはBLACKMORE's NIGHTのアルバムの中でもアコースティックな感じのより強い作品らしく、その目指す所の考え方によっては最高傑作との声も多いそうです。ヨーロッパ各国のトラッド・ミュージックの要素を取り入れているのも評価の要因かしら?
他のアルバムを聴いていないので比較できないのが残念ですが、とにかく全体を支配する黄昏ムードは結構心を掴んでくれます。まぁ、このムード目当てでしか聴かんのでしょうけどね、こんなアルバム。

曲としてはまずオープニングのタイトル曲「UNDER A VIOLET MOON」が絶品!霧の中のような序盤から一気にサビへ駆け上がってそのまま走り抜ける!これ!これです!(マテ
オルガンのソロも卑怯なまでに格好良い!コーラスの響きも反則的に脳に響いてくる!これは文句付け難いです!
これと似た感じで、ずっしりと土台を築きながら盛り上がっていく曲がやっぱり魅力ですね。「MORNING STAR」やスパニッシュな勢いが最高の「SPANISH NIGHTS(I REMEMBER IT WELL)」などがお勧めです。
あとは知ってる人は知ってる(ってかかなり有名な)ロシア民謡「POLYUSHKO POLE」のロック・アレンジである「GONE WITH THE WIND」もまた絶品!これは他に比べて思いっ切りロックしていて、これはこれで良し。
16曲もあるのでフルで聴くと若干飽きが来る感じがしますが(終盤の曲にゆったりフォークが多いのが理由かも)、そこをなんとか愛情で乗り切れば、その独特の世界観を十二分に楽しめるアルバムです。

ジャケットは・・・・・・、好きな人がいるのも認めるけど個人的にはダメダメだなぁ・・・・・・(・ω・`)



「HOME AGAIN(LIVE)」
↑恐怖の当て振りライブ映像w
最初っからマイク構えるの遅い。笛構えるの遅い、ってか指w
なんか突っ込み所満載で楽しい映像です。いや、曲はいいのよ?





           
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テーマ : プログレ ジャンル : 音楽

タグ : プログレ フォーク トラッド Blackmore'sNight ブラックモアズナイト 旦那WITH嫁はん



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